平成20年度12月。不動産業界、内定取り消し多発
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2009年3月の卒業の学生が、企業から内定を取り消される事例が厚生労働省の調査だけで、現時点(2008年12月)に300人を超えたことが分かりました。
これは氷山の一角かも知れません。
中には、「6社の内定を断って、この会社に決めた。」という学生もおり、今とても大変な思いをしているようです。
この学生たちが就職活動していた3~9月は、まだ景気がよかったですが、この時期に内定取り消しになると就職がむずかしいはず。
学生に代わって一言。
「なに、すんねん!アホ!」(ToT)
この出来事から言えることは、企業は教育が必要な人材=コストと見るため、新卒や未経験者よりも即戦力になる人材を優先していると予想できます。
つまり、即戦力になる人材として資格を取得して、とことんアピールすると有利になるはずです。
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