宅建試験用語【あ】
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■悪意(あくい)
悪意とは、ある事実を知っていることを言う。
たとえば、ある商品に欠陥があることを承知しながら買った者のことを、その欠陥商品の売買契約について、悪意の買主という。このように、悪意といっても道徳上の善・悪の意味はない。
■アダオン方式(あどおんほうしき)
アダオン方式とは、分割払いにおける利息の計算方法の一つ。
たとえば、1000万円をアドオン年利10%で5年間(60ヶ月)借りた場合、1000万円×10%×5=500万円と利息の総額を算出し、これに元本を加算した1500万円を返済期間の60ヶ月で割った250000円を1ヶ月あたりの返済額とする。
この方法は5年後に一括返済するのと同じだけ利息がかかるため、不動産の広告においては実質金利を併せて表示しないと不当表示となることがあるので注意が必要。
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